Huobi ウォレットアプリユーザサービス規約

Huobiウォレットアプリは北京東方富澤科技有限公司がユーザにデジタル資産セキュリティ管理サービス及び関連サービスを提供するためのスマートフォン側デジタル資産セキュリティ管理サービスプラットフォーム(以下「プラットフォーム」という)であります。プラットフォームは本規約(定義は下記による)の規定に基づき、プラットフォームに登録しているユーザ(以下「ユーザ」という)にサービスを提供します。本規約は、ユーザとプラットフォームとの間に法的拘束力があります。 本規約における諸条項、特に本規約においてプラットフォーム責任の免除又は制限に関わる条項、並びにユーザ権利の排除又は制限に関わる条項を真剣に読んだうえ、十分に理解するよう、プラットフォームはここでユーザに注意喚起します。 ユーザは、慎重に読み、本規約の「受け入れ」又は「受け入れない」を選定するものとします。ユーザは、本規約の全条項を受け入れない限り、本規約に基づくプラットフォームの提供サービスを利用する権利がありません。 ユーザは、本規約の内容に同意しない場合、又は随時に本規約を一方的に変更できるプラットフォームの権利を認めない場合、直ちに利用を停止するとともに二度と本プラットフォームにアクセスしないものとします。 ユーザはユーザとして登録すると、又はプラットフォームサービスを利用すると、本規約の全条項を十分に理解しているとともに完全に受け入れたとみなされます。

本規約において、表現上の便宜を図るためにプラットフォームを総称して「当社」と言い、又はその他一人称を使用します。プラットフォームにアクセスする自然人又はその他主体をすべて「ユーザ」と称するか、又はその他二人称を使用します。本規約において当社とユーザを総称して「双方」と言い、当社又はユーザの片側だけを「一方」と言います。

第一章 定義と解釈

第一条 本規約において、別途定められない限り、以下の用語又は表現は下記の意味をします。

(一)本規約:本サービス規約、プライバシーポリシー及び法的声明、並びにプラットフォームに発表した又は将来発表し得る各種のその他規則、付録、声明、説明又はガイドラインなどで構成されます。

(二)不可抗力:情報ネットワークデバイスメンテナンス、情報ネットワーク接続故障、コンピュータ又はその他システム故障、停電、悪天候、予想外の事故、ストライキ、労働紛争、暴動、反乱、騒乱、生産性又は生産資料の欠如、火災、洪水、暴風、爆発、戦争又はその他提携先の責任事由、デジタル資産市場崩壊、政府行為、司法又は行政機関の命令、プラットフォームの支配可能な範囲に入らないその他事態又はプラットフォームの支配できぬその他事態を含みます。

(三)ウォレットの作成又はインポート:ユーザが本規約を受け入れた後、プラットフォームでウォレットを作成する又はインポートするプロセスを指します。

(四)関連会社:他社との間に直接的又は間接的支配関係又は重大な影響関係が存在する会社を指します。

(五)公開鍵:秘密鍵から暗号学の原理を活かして一方的導出で生成されるとともに、これをもってブロックチェーンデジタルウォレットアドレスを生成します。デジタルウォレットアドレスは即ち公開入金アドレスとなります。

(六)Huobiウォレット(又はウォレット):ブロックチェーンを基に開発されたデジタル資産ウォレットであり、ユーザがブロックチェーンシステムを使いやすくすることを目的に開発されるその他補助ツールを含みます。

(七)ウォレットパスワード:ユーザによるウォレット作成プロセスにおいて、ユーザが決定するパスワードを指します。当該パスワードは暗号化と秘密鍵保護に使用されます。Huobiウォレットは分散アプリケーションとして、ウォレットパスワードがユーザのモバイルデバイス又はプラットフォームサーバーに保存されません。ユーザは、パスワードを紛失した又は忘れた場合、秘密鍵又はニーモニックを活かして新しいウォレットパスワードを設定する必要があります。

(八)アイデンティティ:ユーザの公開鍵と秘密鍵のペアを基に生成されるデジタルアイデンティティを指します。

(九)ユーザガイド:ユーザがプラットフォームを使用する前に又は以降の使用プロセスにおいて、プラットフォームがユーザに提供する、ブロックチェーン基礎知識及びプラットフォームの基本的操作手順の理解に寄与するユーザガイドを指します。

(十)秘密鍵:256ビットのランダムな文字で構成され、ユーザがデジタル資産を保有し使用する上での重要なものであります。

(十一)情報プロンプト:プラットフォーム操作画面に関わる情報プロンプト内容であり、表示される関連手順に従い操作するようユーザにアドバイスします。

(十二)メッセージセンター:ユーザはプラットフォームから送信される情報又は通知を受信できる受信箱を指します。

(十三)知的財産権:本規約第九十二条の意味を有するものとします。

(十四)ニーモニック:ブロックチェーンBIP39業界標準に適合し、ランダムアルゴリズムによって生成される12(又は15/18/21/24)の順序付き単語で構成されます。秘密鍵の記録しやすい記述方法であり、ユーザがバックアップ・保管しやすいようになっています。

第二条 本規約に引用されるいかなる法典又は現行の法令又は行政規則については、本規約の締結前又は後に改訂されたかを問わず、その最新の改訂版を引用するものとします。

第三条 本規約におけるいかなる条項のタイトルの使用は、便宜上のものに過ぎず、規約条項の解釈に使用するものではありません。いかなる陳述、条項、付録、フォームの引用は、本規約における陳述、条項、付録、フォームを指すものとします。

第四条 本規約において別途定められない限り、いかなる状況下においても「含む」、「含みます」との表現は、「~含むが、この限りではありません」の意味を有するものとします。

第五条 本規約において別途定められない限り、本規約における各文書は互いに食い違い又は不一致がある場合、下記の順位で文書の効力を決定し、食い違い又は不一致を解決するものとします。

(一)Huobiウォレットアプリユーザサービス規約。

(二)Huobiウォレットアプリプライバシーポリシー。

(三)その他規約、規則とガイドライン。

第六条 ユーザは、プラットフォームの異なる言語バージョンを選定・使用できます。プラットフォームの異なる言語バージョンの内容に不一致又は食い違いがある場合、又は内容漏れがある場合、プラットフォームの中国語テキストは優先して適用されます。

第二章 プラットフォーム基本条項

第七条 プラットフォームはデジタル資産セキュリティ管理サービスプラットフォームで、プラットフォームサービスは当社がプラットフォームやクライアントなどさまざまな方法を通じてユーザに提供するサービスであります。具体的なサービス内容は主にデジタル資産セキュリティ管理サービス、デジタル資産取引情報発表、ユーザサービスなどの補助サービスを含みます。詳細は、プラットフォームが実際に提供するサービス内容に準じます。

第八条 ユーザの権益を保障するために、ユーザは自主的にプラットフォームサービスを使用する前に、本サービス規約の全条項を真剣に読んだうえ、十分に理解しなければなりません。プラットフォームサービスを使用すると、ユーザが本規約及びプラットフォームによって本規約のいかなる改訂が随時に行われることを十分に理解し、受け入れたとみなされます。違反によって引き起こされるいかなる法的責任はユーザが自ら負います。

第九条 本規約を履行する中で、プラットフォームは状況に応じて本規約を改訂することができます。本規約の内容に変更が生じた場合、プラットフォームは最新のサービス規約を発表しますが、別途ユーザに個別に通知しません。ユーザは、プラットフォームによる本規約の改訂に同意しない場合、プラットフォームサービスの使用を停止する権利を有します。ユーザは、プラットフォームサービスを引き続き使用すると、プラットフォームによる本規約の改訂を受け入れたとみなされ、改訂後の規約に従うものとします。

第十条 プラットフォームのユーザに対する通知及びいかなるその他規約、公告又はユーザサービス使用に関わるその他通知については、ユーザはプラットフォームがプラットフォーム公告、サイト内メール、Eメール、ショートメッセージ、無線通信装置など電子方法又は郵送など物理的方法にて発送できることに同意します。当該通知は発送日に宛先に送達されたとみなされます(郵送にてユーザに通知を発送した場合、当該通知がユーザのプラットフォームに登録している連絡先住所に届いた後の三日目に送達されたとみなされます)。プラットフォームの責任によらない事由(メールアドレス、携帯電話番号、連絡先住所などの間違い又は無効、情報伝送トラブルなどを含む)によって、ユーザが前記通知のみなし送達日に当該通知を受け取っていない場合、プラットフォームはいかなる責任も負いません。

第十一条 Houbiウォレットに対するいかなる誤操作又はデジタルトークンへのいかなるセキュリティリスクをできる限り回避するために、ユーザは、ブロックチェーンの基礎知識を有しない場合、プラットフォームの使用を避けるものとします。ブロックチェーンの基礎知識を有しないユーザに対し、当社はサービス機能の全部又は一部の提供を拒否する権利を有します。

第十二条 ユーザは、次のいずれかに該当する場合、当社がサービス提供(又は次のいずれかに該当する場合、サービス提供を徹底的に終了する)を一時停止することを理解します。

(一) デバイス及びブロックチェーンシステムのメンテナンス、アップグレード、故障や通信中断など技術的理由でプラットフォーム運営を中断した場合。

(二)不可抗力など要因によってプラットフォームがサービスを提供できず、かつサービス提供を継続すると、比較的大きなリスクがあると合理的に判断した場合。

(三)適用する法律又は政策に重大なマイナス的な変更が生じた場合。又は

(四)プラットフォームに制御不能又は合理的に予測不能なその他状況が発生した場合。

第十三条 プラットフォームがサービスの変更、中断又は終了を行った場合、ユーザは合理的な期間以内にウォレット情報をエクスポートする権利を有します。

第三章 ウォレットの作成

第十四条 プラットフォームサービスを使用する前に、ユーザはプラットフォームでウォレットを作成しなければなりません。

第十五条 ウォレットを作成する個人ユーザは満18歳とし、又はその所在国法律により完全な民事権利能力と行為能力を有し、民事責任を独立して負担できる自然人とします。

第十六条 ウォレットを作成したい法人、組織又はその他機構は満18歳の、又はその所在国法律により完全な民事権利能力と行為能力を有し、民事責任を独立して負担できる、自然人が所属機構を代表してウォレット作成を完成するものとします。

第十七条 ユーザは初めてウォレットを作成する時、本規約がポップアップ表示され、ユーザが同意ボタンをクリックすると、ユーザ又はユーザに代表される機構が本規約の全条項に同意したと見なされ、かつユーザ本人又はユーザに代表される機構が本規約に拘束されます。ユーザが本規約第十五条又は第十六条に求められる主体資格を備えない場合、ユーザ及びユーザに代表される機構は、これによるすべての法的責任を負うものとし、かつプラットフォームはユーザ及びユーザに代表される機構に対し責任を追及する権利を留保します。

第十八条 ウォレット作成前又は後に、プラットフォームはユーザの所在国又は地域の法律法規、規則、命令など規制の要求により、ユーザへのサービス提供を拒否する権利を有します。

第十九条 ユーザはここで次のことを誓約します。

(一)合法的な目的のためにウォレット作成及び本プラットフォームサービスの使用を行い、かつプラットフォームを媒体として法律法規に違反する意図がありません。

(二)ユーザはHuobiウォレットに預け入れるデジタル資産の資金源が合法的であることを保証します。

(三)本規約のほか、ユーザは同時に、プラットフォームが適時に発表・更新する公告、使用流れ説明やリスク注意喚起などを含むすべての規則を順守するものとします。

第二十条 ユーザが本規約第十九条の誓約に違反した場合、

(一)プラットフォームはプラットフォームサービスの全部若しくは一部の機能を停止するか、又はユーザによる使用を拒否する権利を有します。この場合、プラットフォームはいかなる責任も負わず、かつユーザはこれによって引き起こされる直接又は間接のいかなる支出や損失の負担に同意します。

(二)ユーザは、誓約に違反したことによって引き起こされるいかなる直接又は間接損失及び不利益な結果を負担し、かつプラットフォームはユーザ責任を追及する権利を留保します。

第二十一条 ユーザは自主的にプラットフォームサービスを使用するとともに、関連アカウントのログイン及びそれ相応のデータへのアクセスをプラットフォームに授権し、プラットフォームはいかなる方法で脅迫、勧誘や欺きをせず、又はその他不公正な手段でユーザに影響を加えません。

第四章 プラットフォームサービス登録内容

第二十二条 プラットフォームは登録を完成したユーザに対し次のサービスを提供します。

(一)デジタル資産セキュリティ管理サービス。

(二)各項目デジタル資産のリアルタイム相場及び取引情報。

(三)デジタル資産交換サービス。

(四)顧客サービスの提供。

(五)プラットフォームの通常運営を保障する技術及び管理サービス。

(六)プラットフォームが公表するその他サービス。

第二十三条 本規約第二十二条に定めるデジタル資産セキュリティ管理サービスは、次の内容を含むものとします。

(一) アカウントインポート:Huobiウォレットがサポートするデジタル資産であれば、ユーザはHuobiウォレットを使って新しいウォレットを生成するか、又は関連ブロックチェーンシステムのその他ウォレットツールによって生成される互換ウォレットをインポートすることができます。

(二)送金、入金:Huobiウォレットの送金、入金機能を使ってデジタルトークンを管理することができます。即ち、秘密鍵を使って電子署名を行い、関連ブロックチェーンの台帳を修正します。送金とは、送金側が入金側のENSドメイン名又はブロックチェーンアドレスを利用して送金操作を行います。当該「送金」行為は、関連ブロックチェーンシステムの分散型台帳における当該取引に対する有効な記録に関わります(Huobiにおけるデジタルトークンの実際の支払や譲渡ではない)。

(三)相場確認:ユーザはHuobiウォレットを使って第三者から提供されるデジタルトークンの交換価格を確認することができます。

(四)デジタルトークンの管理:ユーザはHuobiウォレット操作画面でデフォルトウォレット以外からその他のデジタル資産ウォレットのインポート、保管又は消去を行うことができます。

(五)通貨交換:ユーザは第三者から提供されるデジタル資産交換サービスを使用することができます。Huobiウォレットをインターフェースツールとしてユーザと第三者サービスプロバイダの対話及びデジタル資産交換のそれ相応の結果表示に協力します。

(六)取引記録:プラットフォームはブロックチェーンからユーザの全部又は一部の取引記録を取得しますが、ユーザはブロックチェーン上の最新取引記録に準じるものとします。

(七)サービス一時停止:ブロックチェーン取引の「取消不能な」属性を基に、プラットフォームはユーザのために取引操作の撤回や取消を行うことができませんが、特定の状況下でプラットフォームは、特定ユーザによるプラットフォーム操作の一時停止又は制限を行うことができます。

第二十四条 ユーザは本規約第二十二条に定めるサービスを受け取る場合、次のことを同意し理解します。

(一)ブロックチェーンの分散特性を踏まえ、ユーザデジタルトークンのセキュリティを守るために、プラットフォームは銀行業金融機関と異なる分散サービスを提供します。ユーザは次のことを理解し、受け入れます。プラットフォームは次の責任を負いません。

(1) ユーザのウォレットパスワード(即ち、ユーザがウォレットの作成/インポートを行う時に設定されたパスワード)、秘密鍵、ニーモニック又はKeystoreの保存。

(2) ユーザのウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニック又はKeystoreの取り戻し。

(3) ウォレットのフリーズ。

(4) ウォレットの紛失届け。

(5) ウォレットの復元。又は

(6) 取引のロールバック。

(二)ユーザは自ら通貨ウォレットが入ったモバイルデバイス、Huobiウォレットバックアップ情報、ウォレットバックアップパスワード、ニーモニック、秘密鍵及びKeystoreを保管する責任を負うものとします。ユーザがモバイルデバイス紛失、バックアップのないHuobiウォレット情報の削除、バックアップのないウォレット情報の削除、ウォレット盗難が発生した場合、又はウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニック若しくはKeystoreを忘れた場合、プラットフォームはいずれもウォレットの復元やウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニック若しくはKeystoreの取り戻しができません。ユーザが交換取引時に誤操作した場合(例えば、送金先アドレスや交換金額の入力ミス)、プラットフォームは取引を取り消せず、かつこれについていかなる責任も負わないものとします。

(三)プラットフォームに提供可能なデジタルトークン管理サービスは、既存のデジタル資産をすべて含むわけではなく、プラットフォームが対応しないデジタル資産をプラットフォームで操作してはなりません。

(四)プラットフォームが提供する通貨交換機能の本質は、ユーザが第三者スマートコントラクトを使ってブロックチェーンシステム上のデジタルトークン交換を行うことになります。第三者スマートコントラクトから提供されるサービスについては、プラットフォームは第三者スマートコントラクトの使用ツールだけをユーザに提供しますが、第三者スマートコントラクトの機能又はサービス品質についていかなる保証も提供しません。ユーザは、第三者スマートコントラクトにおいてサービスを受け入れる前に又は取引を行う前に、当該第三者スマートコントラクトから提供されるサービス又は取引にリスクの有無を自ら判断し評価するものとします。ユーザは、関連スマートコントラクトの絶えず更新されるユーザ規約を真剣に読んだうえ、同意しない限り取引を行うことができません。

(五)ユーザはプラットフォームから発表される情報プロンプトを理解するとともに、情報プロンプトの内容に従い操作することに同意します。これに違反した場合、これによって引き起こされるすべてのリスク、責任、損失や費用などはユーザが自ら負担するものとします。

(六)プラットフォームはユーザの取引行為又は取引状況に異常が生じたと合理的に判断した場合、又はユーザの身分情報に疑問点があると判断した場合、又はユーザ身分証明書若しくは必要とされるその他文書の提出をユーザに求めるとともに身分情報の照合を行うべきと判断した場合、ユーザはプラットフォームによるユーザの有効な身分証明書又は必要とされるその他文書の照合に積極的に協力し、速やかに関連する身分証明書検証を完成するものとします。ユーザは、ユーザがプラットフォームによる情報提供の要求を満たすまで、プラットフォームがユーザによるプラットフォームの使用に対する制限、一時停止又は終了を行うことができることを理解し、これを受け入れます。

(七)送金。

(1) ユーザは、プラットフォームサービスにおいてユーザに使用可能な日間送金上限額と回数が、ユーザが当該送金サービスを使用する時に所在する国/地域、監督管理要求、送金目的、プラットフォームリスク制御や身分検証などにより異なる可能性があることを認識しています。

(2) ユーザはブロックチェーン操作の「取消不能な」属性を基に、ユーザが送金機能を使用する時、自分の誤操作による結果(ユーザによる送金先アドレスの入力ミス、ユーザ自身による送金ノードサーバー選定のトラブルを含むが、この限りではない)を自ら負担することを理解するものとします。

(3) ユーザはプラットフォームサービスを使用する時、次のいずれかが発生すると、送金機能の利用不可、送金「取引失敗」又は“パッケージングタイムオーバー”が発生し得ることを認識しています。

a) ウォレット残高不足。

b) 取引に必要な鉱夫費用不足。

c) ブロックチェーンにおけるスマートコントラクトコードの実行失敗。

d) 監督管理機関、プラットフォーム又は法律法規の規定を超えた支払枠。

e) ネットワーク、デバイスなどの技術故障。

f) ブロックチェーンネットワーク渋滞、故障などによって引き起こされる取引放棄。

g) ユーザアドレス又は取引相手のアドレスがハイリスクアドレスなど特別アドレスに識別された場合。

(4) ユーザは次のことを認識しています。プラットフォームは、送金ツールだけをユーザに提供します。ユーザがプラットフォームを使って送金を完成した後、当社は当該回のサービスによるすべての義務を遂行し、その他関連紛争や争議についていかなる責任も負いません。

(八) ユーザは、通貨交換の日間上限額が現在第三者スマートコントラクトに制限されることを認識しています。また、プラットフォームは、ユーザの日間交換上限額を制限し、適時に調整することもできます。

(九)ユーザはプラットフォームで操作する時、又はプラットフォームの第三者スマートコントラクトを利用して取引を行う時、関連する法律法規、国家政策の要求を順守すべきことを認識しています。

第二十五条 本規約第二十二条に定めるサービスとプラットフォームで公表している技術的サービスを除き、プラットフォームはデジタル資産取引についてユーザにいかなる投資、法律、税収又はその他専門的意見を提供してはならず、かつプラットフォームが提供するいかなるメッセージ、討論、分析、価格などの情報がすべて一般コメントであり、ユーザに対しいかなるデジタル資産取引上のアドバイスにもなりません。ユーザは、専門的意見が必要な場合、関係スペシャリストへデジタル通貨取引に関わる投資、法律、税収又はその他専門的アドバイスを諮問するものとします。プラットフォームは、ユーザが上記の一般コメントに頼ったことで発生するいかなる直接又は間接損失(いかなる逸失利益を含む)を負担しません。

第二十六条 プラットフォームによるサービス提供は、プラットフォームによるサービス提供を違法と認定した国又は地域のユーザに対する買付勧誘として理解してはならず、又は買付勧誘に利用してはなりません。

第二十七条 プラットフォームは、次の原因でユーザに開放するプラットフォームの一部又は全部のサービスの変更、一時停止又は永久停止を行う権利を有します。

(一)ユーザが所属する主権国家又は又は地域の法令、ルール、命令など規制の要求に従う場合。

(二)プラットフォームがプラットフォーム又は顧客の合法的利益を保護するための場合。

(三)その他の合理的な理由。

第二十八条 プラットフォームが本規約第二十七条によりユーザに開放するプラットフォームの一部又は全部のサービスの変更、一時停止又は永久停止を行う場合、発効日はプラットフォーム公告に準じます。

第五章 アカウントセキュリティ及び管理

第二十九条 ユーザは、ユーザによるパスワード設定及びパスワードの秘密セキュリティ保護がユーザの責任であることを理解し、同意します。ユーザは、当該ユーザアカウント及びパスワードを利用したすべての行為及び言論について全責任を負うとともに、次のことに同意します。

(一)ユーザはプラットフォームの関連規則及びプラットフォームの関連ヒントに従いパスワードを作成するものとし、ユーザ氏名、ニックネームや誕生日など明らかな単語や日付の選定を避けるものとします。

(二)ユーザはパスワードを作成する時、プラットフォームから表示される4点の要求を満たすものとし、その1点の要求を満たしても画面に注意喚起が表示され、4点の要求を全部満たして初めて、パスワード入力を遂行することができます。

(三)パスワード入力後に、確認のため、ユーザはパスワードを2回目入力する必要があります。2回のパスワードが一致しない場合、プラットフォームから情報プロンプトがポップアップ表示されます。

(四)2回入力されたパスワードが一致して初めて、プラットフォームからパスワード作成成功の情報プロンプトがポップアップ表示されます。

(五)ユーザはいかなる者に対しパスワードを漏洩してはならず、いかなる他人のパスワードを使用してはなりません。ハッカー、ウィルスやユーザの保管ミスなど、プラットフォームの責任によらない理由によって、ユーザアカウントが他人に不正使用された場合、プラットフォームはいかなる責任も負いません。

(六)プラットフォームによる同意を得ずに、ユーザはその作成したウォレットを贈与、借用、貸与、譲渡又はその他方法にて他人に付与してはなりません。

(七)ユーザは、パスワードを使ってインポートした後、プラットフォームにおけるすべての行為がユーザ本人を代表することを確認します。ユーザ操作によって生じる電子情報記録は、すべてユーザ行為の有効な証拠であるとともに、ユーザ本人はこれによる全責任を負います。

(八)プラットフォームが予想可能なセキュリティリスクをユーザに通知した後、パスワードセキュリティを保障するために必要な措置を講じます。

(九)他人のパスワードを不正使用した者に対し、プラットフォーム及びその合法的な被授権主体は、実際の使用者の連帯責任を追及する権利を留保します。

第三十条 ユーザが第三者によるユーザパスワードの不正使用若しくは盗用を発見した場合、又はいかなる合法的授権がないことを発見した場合、直ちに有効な方法にてプラットフォームに通知して関連サービスの一時停止を求めるものとし、これに違反した場合の全責任はユーザ本人が負います。また、ユーザは、 プラットフォーム がユーザの要求を処理するためにアクションを取るには合理的な期間がかかることを理解します。当該アクションを取る前に、プラットフォームは、第三者による当該サービスの利用によって引き起こされる損失についていかなる責任も負いません。

第三十一条 ユーザは、モバイルデバイス、ウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニックやKeystoreなどの情報を適切に保管する責任を自ら負うものとします。 当社はユーザのために上記情報の保管責任を負わないものとします。ユーザによるモバイルデバイス紛失、主体的又は受動的漏洩、ウォレットパスワード・秘密鍵・ニーモニック・Keystoreの忘れ又は他人による攻撃や詐欺などを受けたことによって引き起こされるすべてのリスク、責任、損失、費用はユーザが自ら負担するものとします。

第三十二条 プラットフォームは、一方的な独自の判断を基に、取引セキュリティに危険を及ぼし得ると判断した場合、通知なしにユーザへの本規約における全部又は一部のサービス(有料サービスを含む)の一時停止、中断又は終了を行う権利を有し、かつユーザ又はいかなる第三者に対しいかなる責任も負わないものとします。当該状況は次のことを含みます。

(一) ユーザが死亡した場合。

(二) プラットフォームがウォレットデジタル資産に疑義又は違法リスクがあることを発見した場合。

(三) プラットフォームが、ユーザにマネーロンダリング、キャッシュアウト、ピラミッドセーリング、不正使用被害又はその他リスクがあると判断した場合。

(四) ユーザが他人のウォレット情報又はモバイルデバイスを盗用した場合。

(五) プラットフォームへの情報提供時に偽った情報を提供した場合。

(六) プラットフォームの強制更新操作を拒否した場合。

(七) 根も葉もない噂を流し、プラットフォームののれんを傷つけた場合。

(八) プラットフォームはユーザが違法又は不正な技術手段でデジタル資産管理セキュリティを損なう行為を発見した場合。

(九) プラットフォームはユーザが本規約に定める各種の規則及び主旨に違反したと判断した場合。

(十) ユーザはウォレット作成後、1年連続でログインや実際の使用をせず、かつデジタル資産がゼロである場合。

(十一) ユーザが本規約のその他規定に違反した場合。

第三十三条 ユーザは、そのユーザアカウントのアイデンティティ認証が未完成で、かつ1年連続でログインしない場合、プラットフォームが事前に通知せずにユーザアカウントへのサービス提供を終了する権利を有するとともに、直ちにユーザアカウントの一時停止、閉鎖又はユーザアカウント並びに当該ユーザアカウントにあるすべての関連資料及びプロフィールの削除を行う可能性があることに同意します。

第三十四条 ユーザは、ユーザアカウントの一時停止、中断又は終了がユーザ責任の完遂を代表するものではなく、ユーザがプラットフォームサービスの使用期間内の行為によって発生し得る違約又は損害賠償責任を負担すると同時に、プラットフォームが依然としてユーザの関連情報を保管できることに同意します。

第六章 ユーザの保証及び誓約

第三十五条 ユーザは、いかなる違法目的のために又はいかなる違法な方法でプラットフォームサービスを使用しないことを誓約し、かつ所在国の関連法律法規及びインターネット使用に関わるすべての国際慣例を順守し、プラットフォームサービスに関わるすべてのネットワークプロトコル、規則と手順を順守することを誓約します。

第三十六条 ユーザはプラットフォームサービスを利用して他人権益への侵害や違法行為を行わないことを同意・保証するものとし、違反者がすべての法的責任を負うものとします。 上記の行為は次のことを含みます。

(一) 他人名義を不正使用したプラットフォームサービスの利用。

(二) 銃器、ドラッグ、禁止薬物、海賊版ソフト又はその他金製品の販売など、いかなる違法取引行為に従事した場合。

(三) ギャンブル情報を提供した、又はいかなる方法で他人をギャンブルに勧誘した場合。

(四) マネーロンダリング、キャッシュアウト又はピラミッドセーリングの容疑がある場合。

(五) コンピュータウィルスを使用し得る若しくは流し得る、又はプラットフォームサービスシステムや資料などを損なういかなる行為に従事した場合。

(六) プラットフォームサービスシステムを利用してインターネット又はモバイルネットワークの通常稼働にマイナス的な影響を与え得る行為を行った場合。

(七) デジタル資産取引の通常進行を悪質に妨害し、デジタル資産取引秩序を破壊した場合。

(八) いかなる技術手段又はその他方法で、プラットフォームの通常運営又はその他ユーザによるプラットフォームサービスの利用に対する妨害。

(九) 事実ねつ造、誇張などにてプラットフォームの名誉を悪意的に損傷した場合。

(十) プラットフォームはユーザにその他の不適切な行為があると正当な理由で判断した場合。

第三十七条 プラットフォームは独自の判断によりユーザに通知せずに、プラットフォーム内にある法律・政策に適合しない又は不実な又は不適切な情報内容を削除する権利を有するとともに、いかなる責任も負わないものとします。ユーザが上記の規定を順守しない場合、プラットフォームは独自の判断によりユーザアカウントの一時停止や閉鎖などの措置を講じる権利を有するとともに、いかなる責任も負わないものとします。

第三十八条 ユーザは、ユーザが本規約、若しくは引用を通じて本規約に取り込んで本規約の一部となる文書に違反したことで、又はユーザによるプラットフォームサービスの使用でいかなる法律若しくは第三者の権利に違反したことで、いかなる第三者から提出される又は申し出られるいかなる補償申請又は請求(弁護士費用を含む)について、ユーザがプラットフォーム及びその関連者、提携パートナー、取締役及び従業員に対し全額賠償を行うとともに、損害を受けさせないことに同意します。

第三十九条 ユーザは、プラットフォームを通じてアップロードする又は発表する情報がすべて真実かつ有効なものであり、プラットフォームに提出するすべての資料の真実性、有効性、完全性、詳細性及び正確性について誓約します。上記の誓約に違反したことによって、プラットフォーム又はプラットフォームのその他使用者の損失が引き起こされた場合、ユーザは相応の責任を負います。

第四十条 ユーザは、プラットフォームが条件に適合するユーザへのサービス提供を理解し同意します。プラットフォームは、プラットフォームにおいて行われるデジタル資産投資又は取引行為についていかなる責任も負わず、ユーザの投資成功を保証できず、保証する義務もありません。ユーザのデジタル資産の投資又は取引による損失は、ユーザが自ら負担し、プラットフォームが責任を負いません。

第四十一条 ユーザは、プラットフォームに登録したアカウントにおいて行われるすべての活動(情報開示、情報発表、各種規約への「同意」クリック、各種書類のアップロード・提出、各種規約の更新への「同意」クリック又はデジタル通貨取引などへの「同意」クリックを含む)について責任を負うことに同意し、かつ上記の活動プロセスにおいてユーザが本規約の条項又はプラットフォームから公表される取引規則の操作指示に従わなかった場合、プラットフォームはいかなる責任も負いません。

第四十二条 ユーザは、プラットフォームがプラットフォームサービスを提供するプロセスにおいてさまざまな方法で各種のビジネス広告又はその他いかなるタイプのビジネス情報(プラットフォームのいかなるページへの広告掲載を含む)の掲載権利を有することに同意し、かつユーザはプラットフォームがEメール又はその他方法にてユーザに発送するビジネス販促又はその他関連ビジネス情報を受け入れることに同意します。

第四十三条 ユーザは、ユーザがデジタル資産取引によってプロジェクト側又はその他第三者との間に紛争が生じた場合、司法又は行政以外のルートを通じてプラットフォームに関連資料の提供を求めてはならないことに同意します。

第七章 サービス中断又は故障

第四十四条 ユーザは、インターネットの特殊性に鑑み、プラットフォームがサービスが中断しないことを保証せず、サービスの適時性と/又は安全性も保証しないことに同意する。システムが関連状況によって通常稼働できず、ユーザがいかなるプラットフォームサービスも使用できない場合又はいかなるプラットフォームサービスを使用する中でいかなる影響を受けた場合、プラットフォームは、ユーザ又は第三者に対しいかなる責任も負わないものとします。前記状況は次のことを含みます。

(一) プラットフォームシステムのストップ・メンテナンス期間。

(二) 電信設備の故障でデータ伝送ができない場合。

(三) ハッカー攻撃、インターネットプロバイダの技術調整又は故障、ネットワークアップグレードのトラブルなどによって引き起こされるプラットフォームサービスの中断又は遅延。

(四) 台風、地震、津波、洪水、停電、戦争、テロ攻撃など不可抗力によるプラットフォームシステム障害によって、業務を執行できない場合。

第八章 責任範囲及び制限

第四十五条 プラットフォームは、次のことを含むいかなるプラットフォームサービスについていかなる保証も提供しません。

(一) プラットフォームサービスがユーザニーズに適合します。

(二) プラットフォームサービスが妨害を受けず、迅速に提供され、又はエラーが発生しません。

(三) ユーザがプラットフォームサービスを活かして購入する又は取得するいかなる商品、サービス、情報やその他資料がユーザの規定に適合します。

(四)  プラットフォームに含有されるすべての情報、プログラム、テキストやデータなどが完全に安全なものであり、いかなるウィルス、トロイの木馬など悪意的なプログラムによる妨害や破壊を受けません。

(五) すべての取引結果の計算がプラットフォームにおいてすべて照合されます。相応の計算方法は、プラットフォームに公表しますが、プラットフォームはその計算に誤差や妨害がないことを保証できません。

第四十六条 ユーザは、いかなる状況下でも、プラットフォームが下記いずれかの事項について責任を負わないことを理解し同意するものとします。

(一) ユーザの収益損失。

(二) ユーザの取引利益又は契約損失。

(三) サービス中断、中止又は終了による損失。

(四) 節約可能と見込まれる取引コストの損失。

(五) 情報伝達問題による損失。

(六) 投資又は取引チャンスを逃した損失。

(七)  のれん又は名誉の損失。

(八) データの紛失又は損傷による損失。

(九) 代替用商品又はサービスの購入出費。

(十) 損失がプラットフォームにとって予測可能なものであるかを問わず、事前に当該損失の存在可能性を当社に告知したかを問わず、権利侵害(故意と過失を含む)、違約又はその他いかなる原因によって生じる間接的、特別な若しくは付属的な損失。

(十一)ユーザがモバイルデバイス紛失、バックアップのないHuobiウォレット情報の削除、バックアップのないウォレット情報の紛失、秘密鍵、ニーモニックやKeystoreを忘れたことによって引き起こされる当該ユーザのデジタルトークン紛失。

(十二) ユーザ自身によるウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニック、Keystoreの漏洩、又は自分のモバイルデバイス若しくはHuobiウォレットの借用、譲渡若しくは他人への使用権授与、又は当社公式ルート以外を通じたプラットフォームアプリのダウンロード、又はセキュリティ要求に適合しないその他方法を通じたプラットフォームアプリの使用によるデジタルトークンの紛失。

(十三) ユーザの誤操作(ユーザによる送金先アドレスの入力ミス、ユーザ自身による送金ノードサーバー選定のトラブルを含むが、この限りではない)によるデジタルトークン紛失。

(十四) ユーザのブロックチェーン技術に関わる知識が不足しているため、誤操作による当該ユーザのデジタルトークン紛失。

(十五) システム遅延、ブロックチェーン不安定などによってプラットフォームがブロックチェーンにおけるユーザ取引記録をコピーする時に発生した偏差。

第四十七条 ユーザは、次のいずれかが発生した場合、プラットフォームがユーザの全部又は一部の損失の賠償拒否権を有することを理解し同意します。

(一) プラットフォームは、プラットフォームにおけるユーザの行為に違法又は倫理違反の容疑があると考えられる合理的な理由があります。

(二) ユーザがシステム責任と誤解した損失。

(三) システムの責任によらないいかなるその他損失。

第四十八条 プラットフォームサービスの提携組織が提供するサービスの質及び内容は、当該提携組織が自ら責任を負うものとします。プラットフォームの内容は、第三者が保有・支配又は運営するその他サイト(以下「第三者サイト」という)に関わる可能性があります。プラットフォームは第三者サイトにおけるいかなる情報の真実性と有効性を保証できず、保証する義務もありません。ユーザは、本規約ではなく、第三者サイトのサービス規約に従い第三者サイトを使用することを確認します。第三者サイトの内容、製品、広告とその他いかなる情報については、すべてユーザが独自の判断によりリスクを負担するものとし、プラットフォームと関係がありません。ユーザは、プラットフォームサービスを使ってダウンロード又は取得した資料について、自らそのリスクを考慮して負担します。また、資料ダウンロードによるいかなる損失は、ユーザが自ら負担します。

第四十九条 ユーザがプラットフォーム及びプラットフォームスタッフ又はプラットフォームサービスから取得したアドバイス若しくは情報は、書面か口頭かを問わず、プラットフォームのプラットフォームサービスに対するいかなる保証にもなりません。

第五十条 プラットフォームは、ユーザへの便宜提供のため設定する外部リンクの正確性、有効性、安全性と完全性を保証しません。また、当該外部リンク先のいかなるウェブページ内容については、プラットフォームは、実質的に支配できないため、いかなる責任も負いません。

第五十一条 法律に認められる場合、プラットフォームは、本規約に関わる又は本規約によって引き起こされる、又はプラットフォーム使用による、又はその含有情報による、又はその他方法でプラットフォームを通じてユーザに提供するすべての情報、内容、材料、商品(ソフトウェアを含む)とサービス、又は商品の購入と使用によって引き起こされるいかなる間接的な、懲罰的な、特別な、派生的な損失(事業損失、収益損失、利益損失、使用データ又はその他経済的利益の損失を含む)について、その発生経緯を問わず、また本規約への違約(保証への違反を含む)か、権利侵害によって引き起こされるかを問わず、事前に当該損失の発生可能性を告知されても、いかなる責任も負いません。また、本規約に定めるその他排他的救済措置が基本的目的を達成しなくても、プラットフォームの上記損失に対する責任を排除するものとします。

第五十二条 別途本規約に定められない限り、いかなる状況下でも、本規約におけるプラットフォームの違約賠償責任総額は、エテリアム0.1枚の市場価値を超えないものとします。

第五十三条 別途本規約に定められない限り、いかなる状況下でも、ユーザは、本規約又はその所在国法律法規に違反したことでプラットフォームに損失を与えた場合、プラットフォームの見舞われたすべての直接と/又は間接損失(訴訟費用などを含む)を賠償するものとします。

第五十四条 プラットフォームとユーザは、コモンローによる違約又は違約可能性に対する救済措置にて、規約を守り切った側の見舞われる全部又は一部の損失を補填し切れないことを認めます。故に、双方は、一方の当事者が、違約が発生した又は発生し得るときに差し止め救済、及びコモンロー又は衡平法に認められるその他のすべての救済措置の実施を求める権利を有することに合意します。

第五十五条 本規約に定めるプラットフォームの保証と誓約は、プラットフォームによる本規約に従った提供サービスに関する唯一の保証と陳述であるとともに(以下「規約保証」という)、書面又は口頭、また明示的又は黙示的を問わず、いかなるその他ルートと方法で発生する保証と誓約(以下「規約外保証」という)を代替します。すべての規約保証は、プラットフォームが行い、プラットフォーム自身に対し拘束力がありますが、その効力がいかなる第三者も拘束できません。

第五十六条 ユーザは、プラットフォームが本規約において言及していない、法律が適用可能な最大の範囲内で、プラットフォームの享有できる責任制限、免除又はプラットフォームの損害賠償責任と相殺できるいかなる権利を放棄しないことを認識し同意します。

第九章 リスク注意喚起

第五十七条 デジタル資産取引は、リスクが極めて高く、ほとんどの人にふさわしい投資ではありません。ユーザは、この投資によって元金が一部又は全部損失する可能性があることを認識・理解の上、耐えられる損失範囲以内に投資額を決定するものとします。ユーザは自分の財政状況及び諸リスクを慎重に評価したうえ、デジタル資産投資のいかなる決定を出すものとします。ユーザは、当該決定によって発生するすべての損失を負担するものとし、プラットフォームは、ユーザの投資又は取引決定についていかなる責任も負いません。

第五十八条 プラットフォームは、明示的なものか、暗示的なものか又は法定的ものかを問わず、いかなるユーザ及び/又はいかなる取引に対しいかなる保証又は条件を提供しません。プラットフォームは、ユーザ又はプロジェクト側から発表される情報を制御できず、制御する意欲もなく、当該情報についていかなる形の証明、鑑定サービスも提供しません。プラットフォームは、プラットフォーム内容の真実性、充実性、信頼性、正確性、完全性と有効性を完全に保証できるわけがなく、かつこれによるいかなる法的責任も負う必要がありません。ユーザは、独自の判断により取引を実施するものとし、その判断について全責任を負うものとします。

第五十九条 デジタル資産投資又は取引によって生じるリスクに鑑み、ユーザは当該投資又は取引に対しいかなる疑問がある場合、取引又は投資前に予め専門顧問による協力を求めます。

第六十条 プラットフォームは、ユーザによるプラットフォームサービスの利用について、いかなる明示的又は黙示的な保証をしません(プラットフォームの提供サービスの適用性、エラーや手落ちなし、持続性、正確性、信頼性、特定使途への適用などを含むが、この限りではない)。なお、当社は、プラットフォームの提供サービスに関わる技術及び情報の有効性、精確性、正確性、信頼性、品質、安定性、完全性及び迅速性についても、いかなる誓約と保証をしません。

第六十一条 プラットフォームにログインするか、提供サービスの使用可否については、ユーザは個人的に決定し、自分でリスク及び発生し得る損失を負担するものとします。プラットフォームは、デジタル資産の市場、価値や価格などについて、いかなる明示的又は黙示的な保証をしません。ユーザは、デジタル資産市場が不安定なものであり、デジタル資産の価格と価値がいつでも大幅に変動するか又は崩れ落ちる可能性があることを認識し理解します。故に、ユーザは、個人的な自由意志でデジタル資産取引の実施を選択・決定し、自分でリスク及び発生し得る損失を負担するものとします。

第六十二条 上記の記述は、ユーザがプラットフォームを通じて取引を行う上でのすべてのリスク及び市況の全貌を説明できるわけではありません。ユーザは、取引の意思決定を行う前に、関連するデジタル資産を全面的に理解し、自身の取引目標、リスク負担能力や資産状況などに応じて慎重に意思決定するとともに、自らすべてのリスクを負担します。

第六十三条 プラットフォームが提供する相場確認機能は、一部の取引所のデジタルトークン交換価格情報の検索結果だけを抜き取るものであり、最新相場又はベストオファーを示すものではありません。

第六十四条 プラットフォームサービス使用時に、ユーザ又はユーザの相手側が本規約又は関連サイトの説明・取引・支払ページ内の操作プロンプト、規則を遵守しない場合、プラットフォームは順調な遂行を保証せず、かつ損害賠償責任を負いません。前記の状況が発生した場合、取引金額がすでにユーザ又はユーザの相手側のHuobiウォレット若しくは第三者ウォレットに入金した場合、ユーザはブロックチェーン操作の「不可逆的な」属性及び関連取引の「取消不能な」特性を理解し、ユーザ及びユーザの相手側は自ら相応のリスク及び責任を負います。

第六十五条 ユーザは、通貨交換取引が第三者スマートコントラクトにおいて発生し、推進され、遂行されることを理解し認識しています。プラットフォームはインターフェースツールとしてユーザと第三者スマートコントラクトの対話に協力し、取引遂行の関連結果を表示する役割だけを果たします。

第六十六条 ユーザは、プラットフォームでまとめられた第三者スマートコントラクトを利用する場合、当該第三者スマートコントラクトのユーザ規約、プライバシーポリシー、その他関連文書や情報などをを真剣に読み、取引対象及び商品情報を理解し、リスクを慎重に評価しない限り、当該第三者スマートコントラクトにおいて取引を行ってはなりません。ユーザは、当該取引及び拘束力がある契約関係はユーザとユーザの相手側との間に成立するものであり、プラットフォームと関係がないことを理解するものとします。プラットフォームは、ユーザの取引行為によるすべてのリスク、責任、損失、費用についていかなる責任も負いません。

第六十七条 送金プロセスにおいて「取引失敗」、「パッケージングタイムオーバー」など異常情報プロンプトが表示された場合、ユーザは関連するブロックチェーンの公式ルート又はその他のブロックチェーン照会ツールを通じて再確認することで、繰り返し送金を回避するものとします。これに違反した場合、これによるすべての損失と費用はユーザが自ら負担するものとします。

第六十八条 ユーザは、プラットフォームでウォレットの作成又はインポートをした後、ユーザのKeystore、秘密鍵、ニーモニックなどの情報がプラットフォーム又はプラットフォームサーバーに保存されず、使用中のモバイルデバイスだけに保存されていることを理解するものとします。ユーザは、プラットフォームから提供される操作ガイドラインに従い、ウォレット同期化などの方法でモバイルデバイスを交換することができます。ただし、ユーザがウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニック、Keystoreなどの情報の保存又はバックアップをせず、かつユーザのモバイルデバイスが紛失した場合、ユーザのデジタルトークンはこれによって紛失することとなり、当社はユーザのために取り戻せません。また、ユーザがウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニック、Keystoreなどの情報のエクスポート時に秘密を漏洩した場合、又は上記情報を保存若しくはバックアップするデバイス又はサーバーがハッカーに攻撃・制御された場合、ユーザのデジタルトークンはこれによって紛失することとなり、当社はユーザのために取り戻せません。前記の状況で発生するいかなる/すべての損失は、ユーザが自ら負担します。

第六十九条 ユーザは、ウォレットの作成又はインポート時にユーザウォレットのウォレットパスワード、秘密鍵、ニーモニックやKeystoreなどの情報について確実にセキュリティ・バックアップを行うものとします。ユーザがスクリーンショット、Eメール、携帯電話のメモ帳アプリ、ショートメッセージ、WeChat、QQなど電子バックアップ方法にて電子バックアップを取ることは、禁止されます。ユーザは、ノート用紙にニーモニックやKeystoreなどの情報を記録するものとします。

第七十条 ユーザは、安全なネットワーク環境においてプラットフォームを使用し、ユーザのモバイルデバイスに脱獄又はrootがないことを確保し、存在し得る潜在的な安全リスクを回避します。

第七十一条 いかなる状況下でも、ユーザによるプラットフォームサービス使用プロセスに関わる第三者提供サービスの責任は、当該第三者が負担するものとし、プラットフォームが当該責任を負いません。

第七十二条 ユーザ自身の理由によって引き起こされるいかなる損失又は責任については、ユーザが自ら責任を負うものとし、プラットフォームが責任を負いません。プラットフォームは、次のようなことについて責任を負いません。

(一) ユーザが本規約又はプラットフォームが適時に公表するいかなる規則に従い操作しないため、引き起こされたいかなる損失又は責任。

(二) ユーザによるプラットフォームへの指令情報の曖昧さ、疑義、不安全などによって引き起こされるいかなる損失又は責任。

(三) ユーザアカウント内のデジタル資産残高不足によるいかなる損失又は責任。

(四) ユーザのその他責任事由によって引き起こされるいかなる損失又は責任。

第十章 サービス料金及びその他料金

第七十三条 ユーザがプラットフォームサービスを使用する時、プラットフォームはユーザに関連プラットフォームサービス料金を受け取ります。各項目のプラットフォームサービス料金は詳しく、ユーザがプラットフォームサービスを使用する時、プラットフォームに掲載される料金説明及び料金基準に準じます。プラットフォームは一方的にプラットフォームサービス料金基準を制定し調整する権利を留保します。

第七十四条 ユーザが通貨交換サービスを使用する時、交換サービス提携業者は、ユーザに手数料と/又はサービス料を請求します。具体的な料金は、提携業者の請求額に準じるものとし、プラットフォームの情報プロンプトは、参考までとします。

第七十五条 プラットフォームで送金する場合、「鉱夫費用」又はインターネット料金を支払うものとし、金額はユーザが決定し、関連ブロックチェーンネットワークが受け取ります。ユーザは、場合によつて(ユーザ送金期間において送金で支払う「鉱夫費用」又はインターネット料金不足、又は関連ブロックチェーンネットワークの不安定を含むが、この限りではない)ユーザの送金操作が失敗する可能性があります。当該場合、ユーザの送金操作が未完成であっても、ユーザは、関連ブロックチェーンネットワークに「鉱夫費用」が請求されます。

第七十六条 プラットフォームでの取引によって発生する課税額及びその他費用は、ユーザが責任を持って支払います。

第十一章 規約の終了

第七十七条 ユーザはいつでもプラットフォームにプラットフォームウォレットの抹消を申請する権利を有します。本規約は、プラットフォームがユーザによるウォレット抹消申請を承認した日に終了します。

第七十八条 本規約第三十二条、第三十三条によりアカウントを抹消する場合、プラットフォームによるユーザアカウント抹消日に規約は終了します。

第七十九条 ユーザが死亡した又は死亡宣告された場合、本規約におけるユーザの諸権利義務はその相続人が相続します。ユーザが民事権利能力又は民事行為能力の全部若しくは一部を喪失した場合、プラットフォーム又はその非授権者は、有効な法律文書(発効した裁判所判決などを含む)又はその法定後見人の指示に従い、ユーザアカウントに関わる金額を処分する権利を有します。相続人又は法定後見人が本規約の継続履行を決定した場合、本規約は依然として有効とします。逆の場合、相続人又は法定後見人は本規約によりプラットフォームにアカウント抹消を申請する必要があります。本規約は、プラットフォームがユーザアカウント抹消を承認した日に終了します。

第八十条 プラットフォームは本規約によりプラットフォームの全サービスを終了させる権利を有します。この場合、プラットフォームの全サービスの終了日に、本規約は終了します。清算及び返金の流れについては、プラットフォーム公告の具体的な規定に従い操作します。

第八十一条 本規約が終了した後、ユーザは、いかなるサービスの継続提供又はいかなるその他義務の継続履行をプラットフォームに求める権利がありません(元の本サイトアカウントにあったいかなる情報の留保又はユーザ開示のプラットフォームに対する要求、ユーザ又は第三者へのいかなる未読若しくは未配信情報などの転送を含むが、この限りではない)。

第八十二条 本規約の終了は、規約を守り切った側が違約側に対し、規約終了前の違約側への違約責任追及に影響を与えず、本規約に定める後続契約義務の履行にも影響を与えません。

第十二章 個人情報の保護と授権条項

第八十三条 本規約第十二章に定める個人情報は、次の情報を含むものとします。

(一) ユーザは、プラットフォームアカウントの登録又は使用を行う時、本プラットフォームの要求に従い、個人登録情報(電話番号、メールアドレス、身分証情報を含むが、この限りではない)を提供するものとします。

(二) ユーザがプラットフォームを使用する時、又はプラットフォームにアクセスする時、プラットフォームは、自動的にユーザブラウザのサーバー数値(IPアドレスなどのデータ及びユーザが使用を請求したウェブページ記録を含むが、この限りではない)を受信・記録します。

(三) プラットフォームが収集するプラットフォームにおけるユーザ取引に係るデータは、取引記録を含むが、この限りではありません。

(四) プラットフォームは、適法なルートにてユーザのその他個人情報を取得します。

第八十四条 ユーザの追加同意が不要で、ユーザがプラットフォームへの登録に成功したことは、ユーザがプラットフォームによるその個人情報の収集及び使用又は開示に同意したとみなされます。また、ユーザは、ユーザに最適なプラットフォームサービスの提供、紛争解決及びプラットフォームにおける取引セキュリティ確保のため、プラットフォームの収集したユーザ個人情報を次の使途(これを含むが、この限りではない)に利用できることを理解し同意するものとします。

(一) ユーザにプラットフォームサービスを提供します。

(二) 主権国家又は地域の関係主管当局の要求に従い、関係当局に報告します。

(三) ユーザがプラットフォームサービスを使用する時、プラットフォームは、ユーザ情報をアイデンティティ認証、顧客サービス、セキュリティ保障、詐欺モニタリング、マーケッティング、保存とバックアップなどの使途、又は第三者と提携するプロモーションサイトなど合法的な使途に使用し、プラットフォームによるユーザへの商品及びサービス提供の安全性を確保します。

(四) プラットフォームによる新規商品及びサービスのデザインに手伝い、プラットフォームの既存サービス目的を改善するために情報の収集と整理を行います。

(五) ユーザは、プラットフォームサービスの具体的な状況を把握するために、一般的に配布される広告に代わって、プラットフォームによるマーケティング活動通知、ビジネス電子情報の配信、並びにユーザに関係する広告の配信に同意します。

(六) プラットフォームは、合併、分割、買収又は資産譲渡を遂行するために、ユーザの情報移譲又はいかなる関連性もない第三者への開示を実施します。

(七) ソフトウェア認定又は管理ソフトウェアのバージョンアップ。

(八) プラットフォームサービスに係る調査に参加するよう、ユーザを招待します。

(九) 政府機関、公的機関、協会などと提携する際のデータ解析への利用。

(十) 争議解決又は紛争の調停への利用。

(十一) すべての適法な目的及びユーザ授権を受けたその他使途への利用。

第八十五条 プラットフォームは、プラットフォームにおけるユーザ行為に応じてユーザに関わる一部の資料を自動追跡します。ユーザの個人情報を漏洩しないことを前提に、プラットフォームはユーザデータベース全体を分析するとともに、ユーザデータベースのビジネス利用を行う権利を有します。

第八十六条 ユーザは、プラットフォームはプラットフォームの一部のウェブページにおいて「Cookies」のような情報収集装置を使用できることに同意します。

第八十七条 プラットフォームは、関連法律法規によりユーザ情報を保護します。ユーザが本規約を履行するためにプラットフォームに提出した情報については、プラットフォームは第三者への悪質な売却又は無料共有をしませんが、次の者は除外します。

(一) 独自サービスを提供し、サービスに関わる必要な情報を求めるサプライヤ。

(二) 合法的な情報閲覧権限を有するとともに、合法的なルートを通じて情報を呼び出す政府機関又はその他機構。

(三) プラットフォームの関連会社。

(四) プラットフォーム使用側又はプラットフォーム使用側の授権代表が同意した第三者。

第八十八条 法律に別途定められない限り、ユーザは、ユーザによるプラットフォームへの提供情報、プラットフォームサービスの利用で発生した情報(本規約締結前に提供された・発生した情報を含む)並びに本規約の約定に従いプラットフォームが照会・収集した情報を、プラットフォーム及びそのサービス上の必要に応じて委託する提携パートナーによるユーザへのサービス提供、商品推薦、市場調査及び情報データ分析の展開に利用するよう、プラットフォームに授権します。

第八十九条 法律に別途定められない限り、ユーザは、ユーザへのより優れたサービス及び商品の提供を目的に、プラットフォームがサービス提供の必要に応じて提携するパートナーへのユーザ情報の提供、照会、収集を行うよう、プラットフォームに授権します。

第九十条 ユーザ情報のセキュリティを確保するために、プラットフォーム及びその提携パートナーは上記情報について秘密保持義務を負うとともに、情報セキュリティを保証するためのさまざまな措置を講じます。

第九十一条 本規約第十二章の条項は、本規約締結時より発効し、独立した法的効力を有するようになり、契約の成否及び効力状態の変更によって影響を受けなくなります。

第十三章 知的財産権の保護

第九十二条 著作、イメージ、プロファイル、情報、資料、プラットフォームアーキテクチャ、プラットフォーム画面配置、プラットフォームデザイン、テキストとグラフィックス、ソフトウェアコンパイラ、関連ソースコードやソフトウェアなどを含むプラットフォームにおけるすべての内容について、プラットフォーム又はその他権利者は、法により商標権、特許権、著作権、ビジネス秘密などを含む知的財産権を有します。

第九十三条 プラットフォーム又はその他権利者の書面による同意がなく、いかなる者は、勝手にプラットフォームプログラム又は内容の使用、修正、複製、公共コミュニケーション、変更、配布、発行又は公開発表を行ってはなりません。

第九十四条 プラットフォームの明確な書面による同意がなく、ユーザはプラットフォーム又はそのいかなる部分のダウンロード(ページキャッシュを除く)若しくは修正を行ってはなりません。ユーザは、プラットフォーム又はその内容の転売若しくはビジネス利用をしてはなりません。カタログ、説明と価格の収集・利用をしてはなりません。プラットフォーム又はその内容のいかなる派生的利用をしてはなりません。その他ビジネス目的でアカウント情報のダウンロード若しくはコピー、又はいかなるデータ収集、Robots若しくは類似するデータ収集と抽出ツールの使用をしてはなりません。プラットフォームの書面による許可がなく、プラットフォーム内容の体系的なアクセスを通じた直接又は間接的なアンソロジー、アセンブリ、データベース又は氏名アドレスリスト(Robots、Spiders、自動計器又は手動操作を利用するかを問わず)の作成又は編集を厳禁します。また、この使用条件において明確に認められていない目的でプラットフォームの内容及び資料を使用することは厳禁します。

第九十五条 プラットフォームの明確な書面による同意がなく、いかなるビジネス目的のためにプラットフォームネットワーク又はそのいかなる部分の複製、コピー、模造、販売、転売、アクセス若しくはその他方法での利用を行ってはなりません。プラットフォームの明確な書面による同意がなく、ユーザはいかなるテクニックを駆使してプラットフォーム又はその関連会社の商標、標識若しくはその他独自情報(画像、文字、ウェブページデザイン又は形式を含む)を不法占拠してはなりません。プラットフォームの明確な書面による同意がなく、ユーザはMeta Tags又はいかなるその他「隠しテキスト」方法でプラットフォーム又はその関連会社の名称及び商標を使用してはなりません。授権を受けていないいかなる使用は、プラットフォームによる許容又は許可の終了を招きます。

第九十六条 ユーザによるプラットフォームのログイン又はプラットフォームのいかなる提供サービスの利用は、プラットフォームによるユーザへのいかなる知的財産権の譲渡とみなされません。知的財産権を尊重することは、ユーザの負うべき義務であります。これに違反した場合、ユーザは、プラットフォームに対し損害賠償などの法的責任を負うものとします。

第十四章 一般条項

第九十七条 本規約は、ユーザとプラットフォームが共同で締結し、プラットフォームにおけるユーザのすべての活動に適用します。本規約の内容は、規約正文の条項及び発表されている又は将来発表され得る各種の規則を含むものとし、すべての条項と規則は規約に欠かせない一部であり、本規約の正文と同等な法的効力を有します。

第九十八条 本規約のいかなる条項は、管轄権を持ついかなる機構によって実行不能、無効又は不適法と判定されても、本規約におけるその他条項の効力に影響しません。

第九十九条 本規約に定める権利及び義務は、譲渡を通じて当該権利義務から受益する各当事者の譲受人、相続人、遺言状執行人及び管理人に対し同様に拘束力があります。ユーザは、当社による同意なしに本規約における権利及び義務をいかなる第三者に譲渡してはなりません。ただし、プラットフォームは、30日繰り上げてユーザに通知することで、随時に本規約における当社の権利及び義務をいかなる第三者に譲渡することができます。

第百条 本規約におけるいかなる条項が何らかの理由で全部若しくは一部無効となった、又は執行力がなくなった場合、当該条項が本規約と分割できるものとみなされるとともに、できる限り双方の意図に近く、本規約の求める経済的目的を留保できる、有効な新条項に取って代わられるものとします。この場合、本規約のその他条項は、依然として完全に有効とし、拘束力を有します。

第百一条 本規約のその他条項に別途定められない限り、本規約のいかなる規定は、プラットフォームがユーザの代理人、受託人又はその他代表人である事実の創造、黙示又はその他方法によるみなし認定をしないものとします。

第百二条 本規約のいかなる一方は、単一事象につき本規約に関わる権利の行使又は救済請求を申し立てなくても、当該締約者が以降、当該単一事象又はその他事象につき当該権利の行使又は救済請求を申し立てることに影響を与えません。

第百三条 違約行為に対する責任免除、又は本規約のいかなる条項の放棄は、規約を守り切った側又は放棄請求側以外の当事者が書面にて責任免除への同意署名をして初めて、発効することができます。本規約におけるいかなる違約の責任免除については、規約を守り切った側が以降も再度当該違約又はその他違約行為の責任を免除すると認定又は解釈してはなりません。いかなる権利又は救済の未行使については、いかなる方法にて当該権利又は救済の放棄と解釈してはなりません。

第百四条 本規約は中華人民共和国法律に基づき締結し、その成立、解釈、内容及び執行にはすべて中華人民共和国の関連法律の規定を適用します。本規約によって引き起こされる又は本規約に関わる損害賠償請求又は訴訟は、すべて中華人民共和国の法律に基づき解釈し、執行するものとします。

第百五条 本規約のその他規則において別途定められない限り、双方はシンガポール国際仲裁委員会が本規約によって引き起こされる又は本規約に関わる損害賠償請求又は訴訟について仲裁を実施することに合意します。

第百六条 本規約は、ユーザによるウォレット作成時に発効し、規約の双方に対し拘束力を有します。

第百七条 本規約の最終的な解釈権は、プラットフォームが所有します。